吉野桧の特徴
歴史に名高い吉野桧。桧は強度も高く住宅の土台や柱にも使用されています。質感はやわらかさと固さを併せ持った感触があります。
無垢材なので傷が付くのは当然ですが高質感があります。桧は、杉に比べて含水率が低く吸排湿による伸縮も小さいため施工しやすい材料です。
また、桧には、油精分が多く含まれていて施工後に表面からにじみ出てくることがあります。この油精分が虫の食害に強く、そして天然のワックス効果にもなり独特のツヤを出してくれます。
桧は色も明るく目にも優しく、桧の香りは人の気持ちを落ち着かせる効果もあります。
吉野桧の製材過程
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ここは奈良県にある奈良県中の木材が集まる木材市場です。ここで開かれる月に数回しかないセリ市で、良質な丸太を見極めて製材所に運び入れます。 |
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木材市場で仕入れた丸太は、製材所に運び入れた後に、この機械で丸太1本1本の皮をはぎます。 |
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丸太を注文の製材にあわせて切り分けます。 |
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ここは人工乾燥室の中です。無垢材の注文があったら、それぞれの部材をこの人工乾燥へ入れます。桧(ひのき)には、桧の良さでもある天然桧(ひのき)油があります。当サイトの吉野桧を提供している製材所では、この油にこだわり、なおかつ乾燥にもこだわり、人工乾燥ですべて出てしまわないように低温乾燥でじっくり乾燥させる乾燥工法を採用して製材しています。 |
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木材の余分な部分を切り落として、原板サイズに整える作業をしています。 |
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ここでは、上記で原板サイズまでに整えた原板を機械に通して、表面とミゾ無垢材製品に仕上げています。 |
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ここでは上記の製品の表面をさらにキレイに仕上げる機械に通しています。具体的には、表面をカツオ節のようにうすく削り、これを最低2回以上も削ることで表面をキレイに仕上げています。 |
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これが実際に削った「削りカス」です。こんなにうすく削っています。これで、無垢材の表面はとても滑らかに仕上がっています。 |
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吉野桧の910mmと1820mmのフローリング・羽目板・腰板は長さもはかり標準で直角カットしています。しかし、吉野桧の3820mm無垢材は、直角カットをしていますが長さは数ミリの不揃いがあります。ご了承ください。 |
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これが直角カット後の切り口です。キレイに切れています。端の方に小さなささくれができますが、施工すれば気にならない程度のささくれです。無からずサンプルでご確認くださいい。 |
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最後に梱包して発送します。 |
| これで、発送いたします。 |
吉野桧【フローリング】(働巾)115mm×(厚)15mm
■吉野桧【上小節、無節】
・(長さ)1820mm、(枚数)1ケース=16枚[3.20㎡]
・(長さ)3800mm、(枚数)1ケース=8枚[3.34㎡]
■吉野桧フローリング断面図
※フローリング=本身加工のみ。
吉野桧【羽目板】(働巾)110mm×(厚)10mm
■吉野桧【上小節、無節】
・(長さ)910mm、(枚数)1ケース=16枚[1.58㎡]
・(長さ)1820mm、(枚数)1ケース=16枚[3.20㎡]
・(長さ)3800mm、(枚数)1ケース=8枚[3.34㎡]
■吉野桧の羽目板断面図
※羽目板=目透かし加工、本身加工。












